椎間板ヘルニア治療体験記 » サイクリングで運動習慣

サイクリングで運動習慣

夏や冬はちょっとつらいかな、しかし過ごしやすい季節になるとどうしてもやりたくなる運動法、といえばサイクリングです。

風も肌に心地よく、風景も色々な変化を見せる時期、つまり春や秋の始めはとくに楽しんでいる方を多く見かけます。

健康のために毎日ウォーキングを、という方にもお勧めできる健康法です。歩くだけではなんとなくつまらない、風景が均一だし、コース変更もここらへんでメリハリがつきた、という方、遠出して買い物にいいかも、という方にもマッチしています。

また、運動不足の解消に効果的です。またできればスポーツタイプの自転車がお勧めですが、現状はママチャリしかない、という方も多いと思います。

このような場合はサドルやハンドル、これらの高さをちょっと調整することで長距離仕様にすぐに変更することも可能です。サドルはまたがった状態でつま先がつく程度、そしてハンドルはサドルよりやや高いぐらい、、ハンドルの場合はサドルより難しいと思いますので、サイクルショップで相談するのがいい方法です。

ママチャリの通常の運転角度は、背骨がほぼまっすぐな状態です。子供を前に乗せているお母さんもよく見かけますが、やはり長距離載っていると疲れてきますので、前傾を維持できるような仕様にするのがベストです。

また漕ぎ方にも色々ですが、例えばつま先でペダルを漕げばふくらはぎを鍛える効果があります。特に女性はあまり鍛えていない部位ですし、冷えの予防にも効果があります。

ママチャリの場合は近場専用であり、反射板なども付いていないと危険ですので、昼間だけの使用であれば問題ありませんが、交通事情を考えた載り方のための工夫も大切です。

また自転車は長距離用でないものもあります。よくバイク仕様のものがありますが、普段より倍走ってみたらパンクしたり、ギアの調子も悪化する、などの場合にも要注意です。徐々に距離を伸ばして自転車とお見合いしていく感じがベストです。